チョコレートの箱に入れる中身の説明、プロに頼むとかなりお金がかかる上に印刷代も、、サイズも一般的なサイズじゃないし。ということで頑張って自作しようかと思っています。
で、こんなの作ってみました!両面印刷で、表にチョコの画像、裏にチョコの説明文。裏表合わせて、左右上下の位置もちょびっとづつずらしながら目分量で、Wordで制作。もっとやりやすい方法があるんでしょうけど、、、
で、印刷して、カットして、できた〜〜〜!!!
とそこで気付きました。これ、全部自分で印刷してカットするのかいな。左右上下、全部カットするの結構な労力です。さらに箱を折る作業もある。リボン結んで、シール張って、とか全部入れたらチョコを作る作業よりもこっちの方が手間がかかったりして!
早く全て特注生産できる身分にならなきゃですね!
これは岩手産の9種の雑穀のパフをトッピングしたチョコ。香ばしくてサクサクで、無添加無加糖で、これ良い!!と思ったら、、9種の雑穀の中には大麦とはと麦が入っていました。却下、、、
でもこのシリアル、そのまま食べても止まらないほど美味しいです!かなりおすすめ!!成城石井なんかで売っています。
こちらは、なんと!!夢のカフェインフリー「チョコレート」
チョコレートではなく、キャロブなのですが。よくカカオの代用品として使われる、イナゴ豆の粉です。前から気になっていたけど、あまりちゃんと使った事がありませんでした。
先日キャロブのひとくちバナナケーキを作り、その自然なキャラメルのようなコクのある甘さにびっくり!それから他の使い道を考えている時にふと、「カカオバターと合わせてテンパリングできないだろうか?」と思いつき早速試してみたところ、成功!!
キャロブの甘さのみで、お砂糖は一切使っていません。カカオならば100%カカオのチョコレートってところですが、苦味はほとんどなくてとっても食べやすい!苦味がないのが、逆にチョコレートを食べている感じとはかなり違うのですが、これはこれでかなりの満足感もありチョコレートが食べられない人にとっては嬉しいものだと思います。
チョコレートが食べれる人でも、カフェイン・シュガーフリーで栄養価も高いということで選択肢の中に入れても良いのでは?と思います。お味はロースイーツのデーツバーのような、自然で爽やかな甘みと酸味があり、チョコレートのような口溶けではなく、どこかホロッサクッとしています。
チョコレートを食べるとドキドキしてしまう自分用には、これからはこのキャロブバーですね。名前を考えないと、、、
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